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植物を育てることについての考察

  • 執筆者の写真: カンナ
    カンナ
  • 2019年6月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2019年10月25日

なぜ、人は植物を育てるのだろうか。

最近のカンナの考え事の1つだが、

わかってきた気がするので、記録。


定年後に土いじりをする人が多い印象を持っていた。

他にも選択肢があるだろうに、なぜ人は植物を育てるのか。

(運動に走る人もいる。)


スーパーで安価な野菜が手に入る現代では、

時間、手間、場所、維持費…

コスパは、決して良くない。良くない。

花に関しては食べれないし、鑑賞できる期間も短い。


それなのに何故。

しかも高い階層の人の高尚な趣味という認識がカンナにはあったから

なおさら関心ごととなった。


理由を推察してみよう。



心にゆとりがある。

前記したように、植物を育てることは

合理的ではない。

「無駄」は「豊かさ」…とカンナは考えているのだが、

余裕があるということだろう。


自然に触れると癒される。

人間も自然の中の生き物だ。

土と戯れ、緑を五感で感じることで

人間はリラックスできるのかもしれない。


植物の成長が楽しめる。

植物の成長は早く、日に日に変わるものもある。

毎朝の観察はウキウキするものだ。

生命を感じることができる。

子どものも見届けた後だと、

植物の成長が見られることが楽しみとなることもあるらしい。


責任ある仕事を持てる。

世話をしないと殺してしまうことになる。

自分は必要とされている存在なのだと感じることができる。


美しいものを愛でれる。

植物は美しい。特に花。

豊かな感性があれば、喜びになるだろう。


四季を感じられる。

種まき〜収穫・開花…植物を眺めると

四季を感じることができる。

四季を楽しめる心があるというのは高尚なことだと思う。


食べれる。

野菜を育てることについては、

人の基本欲求「食」に関連している。

安全だと認識したものを食べたいと思う。

さらに美味しいものを食べたいという向上心によって、

庭いじりを継続することへのモチベーションにも繋がるだろう。


収穫による達成感。

種から育てたものから収穫物を得ること、

その出来栄えが良ければ一入だろう。

自己肯定感に繋がるはずである。


発見がある。

人間の持つ知的欲求を刺激するに植物栽培は良い。

育ててみると発見や気づきがよくあるものだ。

学校では習わないことを調べたり経験することで

知らなかったことに出会うことができる。


一人でできる。

組織の中で人と関わり、経験を積んだ結果、

人や社会に嫌気が指した人もいるというのもわかる。

1人でできる畑は人と関わらない時間を作ることができる。



…とりあえずは以上かな。

自分が植物にコストをかけてることを

肯定、納得させれる材料にはなるかな。






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