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土づくり

  • 執筆者の写真: カンナ
    カンナ
  • 2019年10月25日
  • 読了時間: 3分

初めて知ることがたくさんあるって素晴らしい。

記録しておこう。

こんにちわ、カンナです。


ここ数日調べてた土づくりについて。


培養土を自分で配合するなら

赤玉土(小粒)7:腐葉土3+ぼかし肥料


元肥は、ゆっくり効かせたい(1~3カ月)ので

有機肥料が適当な気がする。


腐葉土は、落ち葉と米ぬかをサンドしておけばできる。


ぼかし肥料も

米ぬか(1袋) 14kg:油かす 5kg:貝化石(牡蠣殻石灰)など 4kg:水 7.0ℓ

(発酵促進剤0.3㎏)

で、できるらしい。買ってきても良い。


米ぬかは貰えるらしいからな。

腐葉土は作りたい。


追肥の肥料は化成でもいい気がする。

臭いの嫌だし。


固形のものはゆっくり(1~2カ月)

液肥はすぐ(1・2週間)効く

中量要素・微量要素が入っているものを選ぶ。


肥料やけ注意。


三要素

窒素(N):

チッ素は、植物の体を形作るたんぱく質や、光合成に必要な葉緑素など、植物体の中で大切な働きをする物質の構成元素として重要です。

葉や茎などの成長に欠かせず、植物の体を大きくするため、「葉肥(はごえ)」といわれます。

チッ素が不足すると、下葉に含まれるたんぱく質や葉緑素が、旺盛に生育している株の先端のほうに送られるため、下葉から黄色くなってきます。

株の生育が衰えて葉が小さくなる、分枝しにくい、草丈が伸びないといった症状も現れます。 逆にチッ素が多すぎる場合には、葉色が濃い緑色になり、茎や葉ばかりが茂って、花や実がつきにくくなります。

また、植物体が肥満化して軟弱になるため、病害虫・冷害の被害も受けやすくなります。

りん(P):

遺伝情報の伝達やたんぱく質の合成などを担う核酸(DNA、RNA)の構成成分として重要です。

開花・結実を促すため、リン酸は「実肥(みごえ)」「花肥」といわれています。

ほかに、植物全体の生育、枝分かれ、根の伸長などを促す働きもあります。

リン酸が不足すると、下葉から緑色や赤紫色に変色し、株の生育が衰えてきます。

開花や結実に加え、実の成熟が遅れて収穫量が減ったり、品質が低下したりします。 逆にリン酸が過剰な場合は、直接的な症状は現れにくいのですが、土壌病害が起きやすくなります。

カリウム(K):

少ないと根は主根の付近のみに形成、側方の成長が制限されます。

「根肥(ねごえ)」といわれるのがカリです。

植物内では、水に溶けるカリウムイオンの形で存在しています。

細胞の膨圧維持による水分調節(浸透圧調整)に関係し、

葉で作られた炭水化物を根に送り、根の発育を促すほか、植物体を丈夫にし、病気や寒さなどに対する抵抗力を高める働きがあります。 カリが不足すると、下葉の先端や縁から葉が黄色くなって葉が枯れ始め、果実の品質も低下します。 逆にカリが過剰な場合は、過剰症状は現れにくいのですが、マグネシウムが吸収されにくくなります。



このことを頭に入れておくと、

何に栄養が必要な時期なのかが推測できる気がする。


イチゴ肥料のリン酸多めというのも、

年中ではなく年明けの話ではないだろうか。


土を毎年買うなんて考えたくもないし、

やったことないから感覚はつかんでないけど、

自分でできる部分はやりたいよね。

もっと仕組みがわかれば、最低限の買うものがわかるはずなんだ。

市販のものが必ずしも良いとは思わないし。

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