イチゴの育て方
- カンナ

- 2019年10月25日
- 読了時間: 2分
家で1人いちご狩りをする…
それがカンナの夢!!
イチゴは育てるのは簡単だけど、
美味しく育てるのは難しいらしい。
…けど、おいしいイチゴが食べたい。
育て方MEMO
良い苗というのは、
葉色がいい、茎が太く、根がしっかり張っているもの。
ポットでの植え付けは一番のベストは9月中旬。
土は水はけがよいものより水持ちが良い物を選ぶ。 イチゴは水の供給量が多く、乾いてるより、湿っている方が大事。 植えた後はしっかり肥料と水をあげます。 肥料は化成肥料を数グラム与えるくらいでなくなればまた足します。 これを花が咲いて緑色の小さな実ができるまでします。
それ以降はあげないくらいがいい。
(肥料をあげれば成長が早くなる=糖分が乗る時間が短くなる。)
特に窒素肥料は糖度の低下を招く。
10月頃に藁などで乾燥・雑草を防ぐ。
3月頃まで咲く花は、小さい実なのでとる。
(前年の秋に花芽分化したもの。)
1株につき葉っぱは5.5枚くらい残して古い葉はとる。
昼温20℃、夜温6~7℃(0度以上10度以下)が必要で、
(夜の温度を下げて養分の消費を抑える。)
まんべんなく光が当たることが大切。
花が咲いたら人工授粉させる。
葉っぱは7.5枚程度で十分。
2番花以降を摘花する。
(花芽分化時から実の大きさは決まっている。2か月後の花のために。)
22g以上の大果イチゴを安定的に生産するには、
1株当たり芽数を2以下、着果数を3(2番花まで)に制限する株管理が最も適する。
(一次腋芽が1芽の場合は1-1-2仕立てに。一次腋芽が2芽の場合は1-2-2/1-2-3)
実の収穫が終わる(5月末?)までランナーは切る。
ランナーは次郎株、三郎株(大きな葉っぱが2枚以上出てから)ポットへ。
太郎株は使わない。(使ってもいいけど)
6月中旬~7月中旬にランナー受け
ポットに定植2週間後に親株から切り離す。
葉の枚数は2.5枚程度。蒸散を防ぎ根の活着率を高める。
7月中旬~8月中旬に切り離しを行う。
(遅い時期の方が若い苗で定植できるので良い。)
活着後はランナーを3センチほど残す(苗の向きのがわかるように)
葉の枚数は3.5枚程度。
休眠期前(10月)には株を充実させるため追肥(8-8-8)
休眠明け(2月)・花が咲きはじめたとき(3月)には、実を充実させるためにリン酸を多めにして追肥
中量要素(苦土石灰)微量要素(特に鉄とマンガン)を含むものを与える。
一株12~18果収穫見込み
10種×3株≒600果

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