緑肥について
- カンナ

- 2019年11月8日
- 読了時間: 2分
緑肥に興味が出てきました。
カンナの庭は、除草剤がまかれてる痩せっているであろう土…。
一般的には土を処分してもらって、培養土を入れる…らしいが、
…家庭菜園にそんなコストかけたくない…!!←
だって、培養土+残土処理って結構な金額!!タダでやりたいくらいの家庭菜園なのに! でも調べてると、地面を耕して肥料を入れるだけで畑を作ってる人もいるらしい。
培養土を入れるのは即効性あるんだろうけどね。 ケッチって安い培養土入れたりしたくないしね。
私も耕すだけで畑を作ってみたいと思います。 考えた策は ①生えてる草を刈って腐葉土を作って混ぜる。 ②ヘアリーベッチを撒いて緑肥を作って混ぜる。 ③ステビアを育てて腐葉土にする。 ③暗渠排水を設置する。 ④地力が低くても育つサツマイモから始める。 ①生えてる草を刈って腐葉土を作って混ぜる。草に米ぬかをかけて4ヶ月くらい置いておけば腐葉土ができるらしい。 (月1で混ぜる/シートで覆って保温と雨よけ) 腐葉土を混ぜると土をふわふわになって 微生物が、土の団粒化促進や、有機物の分解などを行ってくれるらしい。
②ヘアリーベッチを撒いて緑肥を作って混ぜる。ヘアリーベッチはマメ科の植物で、根に根粒菌(窒素を固定させる)をもち、 柔らかい茎や葉はそのまま漉き込むと1ヶ月程で肥料になるらしい。
アレロパシー(発芽、育成を抑制する作用)のある成分(シアナミド?)を 発生させる特性があるから、
生の間に漉き込むのは怖いけど、 枯れた後なら少ししか残ってないらしいから、刈って枯れたら埋めるか、 敷き藁みたいに使おう。 (詳しくは別記事で)
カンナはヘアリーベッチの寒太郎を育てようと思ってる。 ヘアリーベッチを選んだのは日陰でも育ちそうだから。 日の当たるところは野菜に使いたい…。
③ステビアを育てて腐葉土にする。
ステビア農法をやってみたい。 ステビアには殺菌効果があって、土壌環境をよくしてくれるみたい。 (詳しくは別記事で)
③暗渠排水を設置する。
穴の開いた管を地下に通す。
狭い畑だけど、狭い畑だからこそ!念には念を入れたいよね。せっかく基礎まで掘るんだし。 後からなんてやらないし業者に頼むと何十万もすることもあるらしい…。恐ろしい。
④地力が低くても育つサツマイモから始める。
養分が少なくて、土が固めでも育てられる(らしい)サツマイモから栽培を始める。 っていうか、サツマイモの苗って20本売りとかだから、それだけで畑埋まる…。
(4品種購入予定)
家建てる職人さん…周りで草を育てられたら嫌がるだろうか…。
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