ピタヤ(ドラゴンフルーツ)
- カンナ

- 2019年7月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2019年10月25日
朝から苗をポチリましたよっと。
おはようございます。カンナです。
最近ウチワサボテンの実の「トゥナ」が気になってたんだけど、
サボテンの実の「ピタヤ」も気になってしまったんだよね。
うっかり、うっかり。
ピタヤって何ぞや
サボテン科 ハシラサボテン属 森林性サボテン
原産地 メキシコ、中央アメリカ
耐寒温度 3℃ 生育適温 25~30℃
お馴染みの呼び方はドラゴンフルーツ。
火龍果(ホーロンコウ)とも呼ばれてるらしい。
味が薄いと誤解されているピタヤだが、
未熟果の段階で収穫し輸出されているからで、
固定された品種を樹上で完熟させる管理と施肥をすれば
糖度が20度程度の甘いフルーツらしい。
冬場の寒さに気を付ければ、栽培は簡単そう。
1~2メートルの支柱にくっつけて、
それ以降は垂れ下らせる(噴水みたいな感じ)と、
垂れ下った葉っぱに実がつくらしい。
上手くいけば年に13個くらいの収穫が見込めるらしい。
夜の最低気温がイエロードラゴンは18℃以上、
レッドドラゴンは23℃以上、ホワイトドラゴンは25℃以上
になると花芽がつき始めます。
(温度が低いと新芽に。)
カンナが育てたいピタヤの品種は…
黄皮白肉種(イエローピタヤ、イエロードラゴン)
黄色い皮で果肉が白色。
(ゴールデンピタヤも黄/白だけど、別もの。)
ドラゴンフルーツの中では一番おいしいと言われている。
とにかく甘くて、酸味がなく、ジューシーらしい。
(イエローピタヤは砂糖の成分ショ糖が含まれるため甘みが強い。)
一番おいしくて、一番か弱いみたい。
成長速度が赤や白に比べて遅く、病気にも弱い。
実の大きさは小さめ。種は大きい。
自家親和性で1本で結実する。(赤のはしないらしい。)
果実にトゲがあってとるのが大変なので、
生産量が少なく少なく希少価値が高い。
相場は、@800~1000円らしい。
カンナは苗を1080円+送料1200円でbuyしました。
楽しみだなぁ。
家庭菜園の楽しみは、買えないようなものが食べられることだよね💡

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